TOEICの歴史はさほど古くなく、1979年に日本経済団体連合会と当時の通商産業省の要請でアメリカの教育試験サービスが開発したのが始まりといわれています。
このTOEICの誕生により英語圏での就職や永住といったことに際して重要視されるようになりました。
なぜ重要視されているかというとこのTOEICとは英語に対して専門的な知識や技能を必要として評価されるものとは違い、英語に対してのコミュニケーション能力を図るものなので試験の結果は合否ではなく10点から990点までのスコアという形で発表されるのです。
英検とは違い級を必要とするのではなく仕事や日常生活においてどのくらいスムーズにコミュニケーションをとれるかが重要なのです。
TOEICは誕生してまだ浅い歴史のものですが日本やアメリカだけでなく世界約60カ国がその試験を実施して年間約500万人が受験しているといわれています。
進学や就職に有利だから、という理由で受験するのもいいですが自分の英語に対するコミュニケーション能力を知るために受けてみるのもいいでしょう。
受験とちがい人と競い合うのではなく、自分の能力を知り、そこからのスキルアップを目指すものなので学生や社会人だけではなく主婦の方にも人気の資格の1つです。
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