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便秘の検診

便秘になったからって病院で検診を受けるなんて考えられない、という人は多くいるかと思います。
昔便秘に悩んでいたとき、地元の内科に相談に行くと、「便秘って言われてもねえ。薬出すしかできないよ」と言われた経験があります。そのため、私も便秘は病院に行ってもどうしようもないんだ、と思っていました。

しかし、便秘は他の病気と繋がっている可能性もありますので、一度専門医で検診を受けたほうが安心なのです。
検診の流れとしては、問診、診察、検査、識別診断、診断となります。
問診は、年齢・性別といった基本的なことから食生活などを聞かれるものになります。
診察は、身体的・精神的な部分の把握や直腸指診が行われます。
検査は、臨床検査となり、便の検査やX線検査などが行われます。
その後、器質性なのか機能性なのかで違った検査が行われ、最終的にどのような便秘なのかを診断してくれます。
ここまで細かく診断してくれれば安心です。

しかし、女性にとって一番気になるのが、直腸指診なのではないでしょうか。私もかなり抵抗があります。
直腸指診とは、肛門から直接指を入れ、直腸の壁を確かめ、痔やガン、ポリープといった異常がないか確認する作業となります。
他人にお尻をだして肛門に指を突っ込まれるなんて非常に苦痛ですが、これを行うことで、便の状態もわかりますし、女性だと子宮、男性なら前立腺も確認してくれますので、検査する価値は大きいのです。

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