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こどもの包茎

「うちの子って包茎?」、はじめて男の子のママになった母親は、きっとそんな疑問にぶつかるかもしれません。

男性の性器なんて、パートナーのものしか見たことがないって方が大部分だと思います。

つまり、成人男性の性器しか見たことがない母親にとって、男の子の性器ってほぼ初めて見るものかもしれませんね。

胎児の時は、亀頭と包皮内板は保護の役割もあって癒着しています。

その為、男の子は、基本的に「包茎」の状態で生まれてくるのです。

新生児は、手を使っても翻転させることができない真性包茎の状態の子が96%だと言われています。

生まれたばかりの男の子のおちんちんがむけないのは、当たり前のことなんですね。

ちなみに、1歳で50%、3歳で70~90%、17歳で99%の男の子が翻転できるようになるそうです。

うちの子は包茎なのかも?と悩むのは、思春期まで待ったほうが良さそうですね。

このように、こどもの包茎は基本的には問題のないものがほとんどですが、「包皮口が狭い為に、排尿が難しい場合」や、「包皮亀頭炎を繰り返す場合」、「カントン包茎を起こしたことがある場合」などは、治療や手術をした方が良い場合もあるそうです。

心配な場合は、小児科泌尿器科などの専門の医療機関を受診しましょう。

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